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1. まずは「砂金」を知るべし
ネット検索で「砂金」や「砂金掘り」をしてみると
今や、たくさんのホームページやブログに辿りつくほど
とっても便利な時代になりました。
このページをご覧頂いているのも
検索サイトや誰かのホームページのリンク伝いでしょうか。
「砂金」に興味を持つきっかけも、
近年の「金価格」の値上がりでという方も珍しくは無いでしょう。
ネットなどで、日本国内でも採れると知り
採った「砂金」を集めて、
いずれは溶かして「金の指輪」でも作ってみたい
なんて方もいるかもしれませんね。
中には、「一攫千金」目的で、
休日のアルバイトや副業にどうだろう、な〜んて
野心万満で、ネットで場所探しをしている人もいますかね。
今、自分の砂金仲間にも色んな方々がいますが
一番多いのは、以前「鉱物採集」を趣味としていて
「鉱物」である「金」の肉眼サイズを手にしてみたくて
とうとう、川に入ってしまったという方でしょうか。
■比重が19.3と超重い!
「砂金」を採ってみたいと思ったら、まずは
「砂金の性質」を多少知る事が先決でしょう。
原子番号や「金」の成り立ちなどの豆知識にも興味があったら
Wikipediaで、検索してみてください。
実際に川での「砂金探し」に一番役立つのは「金」の比重。
いわゆる密度 (g/cm3) です。
当然常温の「水」が 1、「金」は、19.3 です。
川にたくさんある「砂」や「石ころ」の比重はといえば、
「大理石」や「花崗岩」で、約 2.5〜3
「石英」で約 2.2 「雲母」で 2.8前後
「ガラス片」が 約 2.5
比較的、川の砂の中で重い部類の「砂鉄 (磁鉄鉱) 」でも
まだまだ「金」の足元にも及ばない、約 5.2
もちろん「砂金」は「純金」ではありませんが
日本の川にある「砂金」の純度は
専門家の分析で、普通でも85〜92%程度あるようです。
(産地によっては、95%を超える高純度の砂金もあるらしいです)
残りの不純物も大半は、比重10.5もある「銀」なので
そのへんの砂利に比べ「純金」じゃなくとも何倍も重いのです。
「砂金探し」も、この比重差を考えれば
当然、川底を探すのが基本となります。
ちなみに、
砂金を探していて「砂金」と一緒に、びっくりするほど出てくる
「釣りのおもり」や「散弾銃の弾」は鉛製で、約 11.4
「釘や針金(鉄やステンレス)」は、素材にもよりますが、
おおよそ 7.2〜8 「真鍮」で 8.5 弱らしいですから
これらの重い「金属くず」が自然*に集まっているような場所の
近くには、砂金が隠れている可能性もあります。
*自然物じゃないけど、川の中は「金属くず」だらけ。川底は社会の縮図です。
■薄くて小さな「粉砂金」は水に浮く
そんな重〜い「砂金」ですが、ごく小さくて薄いものになると、
不思議なほどですが、水に浮きます。
撥水性が高いので、表面張力で浮くのですが
いざ沈み始めると、一気に川底に到達します。
そんな、薄くて表面積のある「金」は
比較的下流域でも見つかりますし、
河口から出たと思われる「薄い砂金」は、
海の砂浜で、「浜砂金」として見つかる事もあります。
「粉のような砂金」で比重を感じる事は滅多にないと思いますが
素手で「金」の重さを体験してから川に入ると
川での「砂金」の流れがイメージしやすくなるかも知れません。
しかし、なかなか本物の「金」の重さは体感できないですね。
金無垢の時計をしているような「お金持ち」は別として。
■まずは道具を揃える
昔と違って、ネットや書籍で、砂金採りの「道具」から、
「採り方のコツ」や「ポイント探し」まで
簡単に調べられる時代です。
自分は「名人」や「達人」と呼ばれるような技術も
大した知識も持ち合わせていませんし
教え上手でもありませんので触れません。
技術や知識を伝える目的で開いているサイトもありますし
図解も含め懇切丁寧に解説しているようですから、
後ほどそちらを訪ねてみてください。
道具選びも、そんな人のサイトを見ると良いかも知れません。
安全に遊ぶ為に最低限必要な
「胴長(ウエーダー)」は街の釣具屋さんでも買えますし
メガネ掘りに便利な「タコメガネ(箱メガネ)」も
夏になると釣具屋もちろん
ホームセンターの店先でも見かける事があります。
砂金混じりの土や砂をすくい上げる「カッチャ」や
砂金を選り分ける「パンニング皿」も
通販で取り寄せられるような便利な世の中、嬉しいですね。
好きな砂金掘りの方法で、使う道具も違いますから
色々と想いを巡らすのも楽しいでしょう。
趣味にするつもりがあるのなら、
最低限の道具は揃えて、川で実践してみてください。

2. まずは自力で!が基本
■とりあえず、近い「川」から
色んな方々のホームページを訪ね歩いて
「砂金掘り」や「砂金探し」の概略が分かった人には
まずは、「川」で実践してみる事をお勧めします。
「大物が採れる川を知りたい」とかの欲求を抑えて
まずは自分で、あるいは友人と「川」へ行ってみてください。
もちろん、友人、知人が「砂金掘り」をやっていて
未経験のあなたを誘ってきたのなら話は別です。
誘っても大丈夫と見込んでの事なので
とても幸運な事ですから
遠慮なく、その方と一緒に精一杯楽しんでください。
たいていの場合、
身近に「砂金掘り師」はいないと思いますので
自分が調べた限りの知識と地図帳を駆使して
今お住まいの地域から、あまり遠くない川へ行ってみて、
まずは練習のつもりで実践してみてください。
砂金関係のホームページで紹介されているような川が一番近い
という方は、それはそれで幸運ですが
その周辺の山や川も有望だと思いますから、
先入観を捨てて、軽い気持ちで試してください。
最初はなかなか砂金が見つからないかも知れませんし、
金色に光る「雲母」にだまされるかも知れません。
疑心暗鬼になって、「砂金」ってどんな色をしているんだ?
な〜んて、あり得ないような疑問すら湧いてくるかも知れません。
そんな苦労を重ねてから自前で見つけた最初の1粒は
粉のような「砂金」でも、感動は最高のものです。
最初の1粒が見つかれば、
後は、「砂金」と「他の砂」とを見間違う事は、
ほとんどなくなります。
時々1mm、2mmの「砂金」も見つかるかも知れません。
苦労をすればこそ感じる、「砂金」の神秘や美しさに
「採った砂金を溶かして指輪にしよう」なんて初心も
「せめてパンニング皿代くらいは回収しようだとか」の野心も
すっかり忘れる事でしょう。
■馬鹿に出来ない「粉金」産地
何度か、川を巡って「砂金掘りの難しさ」を知ると
やっぱり有名な川に行ってみたいと思うでしょうし
我慢しきれずに、遠くまで車を走らせるかも知れません。
そこで「他の砂金掘り師」に出会うかも知れませんが
「砂金の性格」が少しでも分かった後ならば
共通の話題もできて、「仲間」と認められ
お気に入りの「ポイント」に案内してもらえるかも知れません。
もちろん人間同士ですから、貴方の言動をみて
「良さそうな人」「信用出来そうな人」
「自分と性格が合いそう」
「今後も友達として付き合えそう」と
幸運にも思って貰えればの話でしょうが(笑)。
行った先が、他の川で苦労したのと違って
驚くほど採れる「夢のような産地」かも知れませんが、
その場所は、その方か、その方の「仲間」が
苦労して「開拓した(見つけた)」場所かも知れません。
最初に見つけた人にとっては、
見も知らぬ「貴方」まで
産地の情報が広まると想定してないかった事でしょう。
そんな奇特な「先人」や「仲間」の恩に報いるためにも
教えていただいた場所だけ固執せずに
その「砂金が集まっていた場所」の地形を頭に入れて
他の川での「産地探し」に活かしてください。
自分で新たに見つけた「小粒」だけの産地でも大切です。
今度はお世話になった「仲間」を案内してみてください。
自分とは違った視点で「砂金」を探す「仲間」から
学ぶ事がたくさんあるはずです。
場合によっては、たいした川じゃないと思いこんでいた
粉しか採れなかったポイントが大化けして
「ナゲット」さえ出てくるようなスゴイ川へと
評価が一変する事も普通にあります。
「仲間」との「砂金掘り」は、そんな「感動」もあります。
※自分のもとにも時々、メールで「砂金掘りに連れて行ってください」
「ご一緒してください」「メガネ掘りを教えてください」との
お誘いがありますが、大抵は自己紹介も満足に出来ていないような
酔った勢いで書いたような文面や内容がほとんどです。
「大切にしている産地」「仲間と共有している楽しい遊び場」に
お連れするという事は、親しい友達になって今後も楽しみを共有する事。
自分の素性すら正直に明かせないような関係じゃ、無理ですよね(笑)
自分も人見知りがちな人間とはいえ、良い仲間や友達は欲しいですから
「この人と親友になりたい」と、思わせてくれるような内容ならば、
自分に限らず、他の砂金掘り師でも
大切にしている「お宝の産地」に連れて行きたくなると思うのですが…。
■金の国「ジパング」
砂金が見つかる川も
決してホームページで紹介されている川だけではありません。
当然ですが、ホームページやブログを持っている一部の人間が
採っていない、採れた実績が無いというだけで
「砂金」が無いというわけじゃありませんし
誰も探った事のない町中の小川に、
今でも、たくさんの「砂金」が眠っているなんて事も
ザラにある事でしょう。
川の上流の「金山跡」の有無もあまり関係ありません。
※というよりは、ほとんどの山塊に
「元・金山」や「金採掘が起源の元・鉱山」があるでしょうから、
鉱脈的には、全く関係ないとも言えないでしょうかね。
元々「金鉱脈(金鉱石)」からはずれた「金」が
川の流れで漂着したのが「砂金」ですが
何万年、何千万年前にあった山から流れてきたものでも
変質しないまま存在しているのが「砂金」の凄さなのです。
今、川にある「砂金」の出所も
全てが現在の山や川とも限らないでしょう。
日本は北から南まで、金の国「ジパング」。
珊瑚礁でできた島以外は
「金」が見つかる可能性があると思っていいでしょう。
実際、明治時代くらいまでは日本各地で
「金」や「砂金」が採られていた歴史がありますし
採算性を考えるのならともかく
「趣味の砂金採り」程度なら、
ほとんどの場合、住んでいる県内か隣県まで足を伸ばせば
今でも十分遊べると思います。
■採集禁止場所には要注意!
日本の川のほとんどの流域に「砂金」が眠っているはずですが
どんな遊びでも必ずあるように
「砂金探し」にも禁止されている区域があります。
「鉱物採取禁止区域」はもちろんですが
「草木採取禁止区域」の河原も問題になるかも知れません。
「国立公園や国定公園」などの中だと「自然公園法」で
「木竹の伐採」と同等に「鉱物や土石の採取」も、
もちろん禁止されているはずです。
実際、公園地域以外の川でも
「砂金採取」は、正確には合法ではありません。
趣味程度であれば、環境破壊までは起こすまい!
との世間常識で、お目こぼしをもらっている程度なのです。
派手に、テトラポットが動くほど川底を浚ったり、
景勝地の石や苔むした岩を派手に砕いたりして
警察や自然保護員に通報されたりするのは恥ずかしい事ですし
禁止になれば、他の同志にも迷惑がかかります。
実際にも、そんな例を見聞きします。悲しい事ですが。
場合によっては、法改正や条例で
「日本の全河川で、趣味であっても砂金掘り禁止」
なんて事も無いとは言えないのです。
謙虚に、自然の川で遊ばせて貰えるだけで幸せなのです。
実際、砂金仲間でイラン生まれのDさんの話では
イランの川では、砂金掘りをすると逮捕されるそうです。
まあ、世界中どこでも、
「砂金 = 金(貨幣に代わる価値)」ですし
環境破壊も招きかねないですから
許認可も受けずに「趣味」の一言で許されるほうが珍しいのかも。
■「砂金の道」を見つける
「砂金」が豊富な場所でも
ポイントが1mずれただけで、全く「砂金」が出なかったり
すぐ横でやってる仲間だけが大当たりなんて事もよくあります。
どうやら川底、または過去の川底に
「砂金の流れる道」があって
その道沿いにトラップになる落ち込みやクラックがあれば
そこに偶然(必然?)、砂金が溜まるという事のようです。
大河川の、中・下流であっても、
都合良く、川底の基盤岩が姿を現しているとか
年中洪水があるような暴れ川だったりすると
結構「大粒の砂金」が見つかる可能性もあるかも知れません。
おそらく、河口まで「砂金の道」は続いていると思いますから。
「粉砂金」に限れば、
岩盤や土手沿いの「苔」や「草の根」の土を洗えば
かなりの確率で見つかるかも知れません。
台風の雨の増水や洪水で巻き上がった
「薄くて小さめの砂金」が中心でしょうが
砂金の形状や性質からみて、かなり下流まで流されると思います。
もちろん、濃集された「寄せ場」を形成するような環境は
ほとんど望めないでしょうから
採取可能な「砂金」は少ないと思います。
極端な話、東京湾だろうが大阪湾だろうが、
湾内の水を掻き出して土砂を浚って、底の岩盤まで辿り着けば
砂金がいっぱい見つかると思います。
当然、地球が出来てから今日まで誰も探していない分、
砂金がたっぷり溜まってる事でしょうね。
例えば利根川のような大河の河口では、
砂金のある確率が、限りなく100%に近く
砂金の見つかる確率はといえば、
限りなく0%に近づくというのが真実だと思います。
3.
標本は産地ごとに分類すべし
頑張って見つけた「砂金」も
採りっぱなしでは文字通り宝の持ち腐れです。
私の友人にも、採った「砂金」を少量の砂鉄と一緒に
タッパーに入れて自宅の居間に放って置いて
何も知らない奥さんに中身を捨てられた、なんて輩もいます。
もちろんその友人は、現在は砂金掘り遊びはしていませんが。
砂金掘りを後も続けるならば
できたら、小さめで無色透明なガラスビンに入れて
産地ごとにラベリングをすると分かりやすいです。
■「極小」「極少」でも、混ぜない!
ポイントごとに収集するも良し
支流ごとに集めるのも、また良しですが
最低限、他の流域とは混ぜないと良いでしょう。
これらを混ぜちゃうと、「標本」とはいえません。
ただの「不純物の多い金」になっちゃいます。
簡単に、溶かしたいほど採れたなら別ですが
金でアクセサリーを作るのならば
大抵の場合、街の貴金属店さんで
「金地金」を買ってきたほうが安いし速いです。
眩い「純金」も5グラム位から買えるはずですから
いくら「金価格」が上がっていると言っても
高いガソリンを使って、遠出をしてまで、
腰痛と闘いながら、川底を浚う重労働をするより賢い選択と思います(笑)。
苦労して獲た成果の「砂金」を眺めて
ニヤニヤしながら晩酌するのが
現代の「砂金掘り師」の喜びであり、醍醐味でしょうか。
最初は当然ながら量は無いでしょうから、
小さなビンに入れても肝心の砂金が目立ちませんし、
下手をすると、全く見えない事もあります。
そんな砂金ですが、水か焼酎を満杯に入れた中に入れると
少ない砂金でも、レンズ効果で大きく綺麗に見えます。
水の場合は、必ず「藻」の発生などで次第に濁ってきますので
時々水を換えてやってください。
程々溜まったら、水を抜いても問題ないですが、少しは金色が黒ずんできます。
重さや感触を楽しめるのは、当然、水無しです。
そんな標本のビンが、増えてくると
採れた川によって、「金」の形が
微妙に違っている事に気づくかも知れません。
大抵の砂金が、単に薄っぺらい板状なのに
なぜか、一本の支流だけ「コロコロ」だったり。
針金のような「細長い砂金」が多いとかです。
研究者でもないので、正しい事は分かりませんが
形の違いは、元々の鉱脈に含まれていた時の「結晶形状」や
粒の大きさ、密集度、流れ出した川の環境やその後の遍歴で
違っているのだと思っています。
「砂金」とは違いますが、
機会があったら「博物館」や「鉱物標本店」で
「金鉱石」の現物を観察してみてください。
肉眼サイズの「金」が観察できる「鉱石」は少ないようですが
「金箔状」「針金状」「結晶面の付いた粒状」等、色々あります。
この「金鉱石」から、「母岩」がはずれたら、
あるいは「母岩」から、砂金がちぎれて落ちたら、とか
「砂金」になった時の行く末をイメージするのも楽しいです。
例えば、筑波にある地質標本館だと
宮城県鹿折鉱山産のスゴイ鉱石も見られます。
(↑) もし、こんな鉱石が露頭から川に流れ出したら
どんなナゲットになるのでしょうか。
あるいは、大量の細かい砂金になるのでしょうか。
川の流れや流出具合で運命が大きく変わる事でしょう。
地道に集めた「砂金」も、実際には自己満足の「瓶詰め」ですが
せっかく経費も時間もかけて集めた「お宝」です、
周りに見せびらかしてください。
感心されるか馬鹿にされるかは、貴方の努力と執心次第です。
但し、個人的な標本であっても、砂金仲間の常識として
具体的な「産地ポイント」は非公開との鉄則があります。
特殊な場合を除いて、産地情報はネットやブログも含め
公開しないでください。
自分だけの産地と思っても、同じ思いで同所に通っている
他の仲間もいるかも知れませんし、
直接間接を問わず迷惑をかける事になるかもしれないからです。
探し求める物が物だけに、
人によっては、目の色が変わる趣味かも知れません。
「仲間」がライバルとしか見えなくなるような方や
自然に敬意を払えない方は別として、
おおらかに楽しめる趣味人であれば、
周りの仲間も歓迎してくれると思います。
また、自分もそうありたいと思っています。
ちょっと長くなりましたが、
「砂金探し」の世界を自分なりの視点でまとめてみました。
楽しそうだから自分もやってみようかなと思われた方々に
「砂金掘り」あるいは「砂金採り」「砂金探し」の世界が
正しく理解して貰えたら幸いです。
そのほか、文中の事実関係等の誤認がございましたら、
TOPページの目次下のプロフィール内記載のアドレスまで
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※記述参考資料
アグネ技術センター刊・『みちのくの金』
成美堂出版刊・『日本の鉱物』
ホームページ・『建辞苑WEB辞書(建設業専門用語事典)
: 個体の比重
』 ほか
付録 ----------------------------------
砂金掘りの役に立つお勧めの資料
砂金探しのコツや歴史が楽しく学べる書籍。
[現代の砂金掘りが分かる唯一の良書]だと思います。
「大地の砂金」砂金掘り物語と平成の砂金掘り
脇 とよ・北代 祐二 著 …… ¥1,890
出版社:中西出版 まだネット通販でも入手可能のようです。
砂金掘りの道具などが通販でも買えるお勧めの店
使いやすい「パンニング皿」が比較的安い。
店頭だと「カッチャ」も買えます。
甲斐黄金村・湯之奥金山博物館「ミュージアムショップ」
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