砂金掘り雑記……八溝山系を流れる川
新しいウエーダーで、
何度も転んだ!
ひっくり返った!
アップが遅れたが、5月27日(日)に
ゴールデンウイーク以来の砂金掘りに行って来た。
同伴者は、以前にメールを貰っていて
近々ご一緒しようと思っていた、船橋のM岡氏と
水戸のS藤氏。
M岡氏は、砂金掘りを始めて間がないらしいが
八溝や山梨方面にも何度か挑戦していて
下部の博物館で購入したという小さなカッチャも持っていた。
船橋からだと八溝も山梨も決して近くないから
なかなか本気の新人登場だ。
自己紹介も程々に、コンビニ経由で川へ向かう。
まずは、本流。
いつも苦戦しているエリアだが、可能性にかけて懲りずに挑戦。

最高の陽気の下で気持ちよい本流でのメガネ掘り。砂金は苦戦(S藤氏提供)

草根引きに挑戦するM岡氏。
堅い磐ながら、程々にササクレや窪みがあって
地形としては、まあまあ。
しかし、この場所には砂金が少ないのか、苦戦。
本流のほうが、砂金の総量は豊富だと読んでいるのだが
どうも、見当違いの場所を掘っているのか
今回も、出てくる砂金は、はぐれ物だけだった。
昼まで探し回って、さすがに諦め。
車まで戻って昼食をとり、今度は支流の一つに移動する。
何度も探っている川だが、今回は中流域の未調査ポイント。
なかなか良いクラックの入った砂岩質の川底だったが
普段よりはちょっと水量が多くて苦戦。
収穫は、メガネ掘りとは思えない位の小粒だけだった。
一緒に行ったM岡氏も、
砂金の数は出なかったものの、
今までで一番大きいサイズをゲットしたと喜んでいたので、
まあ、有意義な砂金掘りだったかな。
それはそうと、
今回使ったウエーダーは、先日ネットで注文した安物で
始めてのゴム底ウエーダー。
前回まで使っていたウエーダーは
靴底のフエルトが剥がれてしまい貼り直しの修理中だったので
丈夫そうな靴底を選んだ。
しかし、、、、、ゴム底だと砂岩の滑床は滑る滑る。
何度もひっくり返ってしまった。
水に濡れるだけなら、大したことないけど
カッチャやドライバーなんかも持ってるし、結構危険。
やっぱり、ウエーダーはフエルト底に限るな〜。

左がフェルト、右が今回使用のゴム底ウエーダー。砂利場や砂場なら使えるか。

本流での午前の成果は、悲しい2粒。なかなか本流の寄せ場探しは難しい。

午後に入った川での収穫0.18グラム。小粒なので軽量。
【番外編】本流の磐に刺さっていた天保銭。

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