砂金掘り雑記……久慈川水系の川
久々に2日間の川遊び。
日曜は、ボデイビルダー6人
総勢8人での砂金掘り。
3月18日(土)・19日(日)は久しぶりに、泊まりでの砂金掘り。
水戸のS藤さんと、土曜の朝9時半に
常宿「道の駅だいご」の駐車場で待ち合わせた。
前日、北関東は雨が降ったという事で、川も少し増水。
当然、濁りもあって
川を見てからじゃないと掘る川を決められない。
近頃は、もっぱらメガネ掘りが主なので
良い岡堀りのポイントが思い浮かばないで、とりあえず本流へ。

S藤さんは、スルース掛けとメガネ掘りの両方を試す。もう少し澄んでいれば
もう少し深場でもメガネ掘りもできるのだが、濁りと増水は痛い。
川に降りてみたら、遠目に見たよりは濁りも少ない。
浅場ならメガネ掘りも何とかギリギリセーフ。
とはいえ、普段は干上がっているようなポイントでしか
メガネ掘りもできないが、コマメに探ってみる事に。
前回来た時は寒風の下、広い河原で1人だったが
今回は、晴れ間もあるし仲間もいるので心身共に温かい。
昼過ぎまで粘って、何とか砂金が姿を見せてくれた。

この場所の砂金は薄め。どこかにナゲット級の大物も隠れてる気もするが…。
食後は、新たなポイントの開拓を目指して支流へ。
近場の支流で、川底の磐が良さそうなポイントを見つけ
喜び勇んで降りてみたが、
残念ながら、砂岩質の滑床でクラックも少ない。
水も多すぎて、深場もメガネ掘りは難しい。 結果1粒だけ。

貴重な1粒。(撮影後小瓶に移そうとピンセットで挟んだら、ピン! 逃亡)
その後、ポイントを求めて上流部をうろちょろ、
ほとんど川を眺めただけで時間を費やすが、これも砂金掘り。
まだ早い時間だったが、風も出てきたし空も怪しいので
たっぷりの花粉と疲れを流すために、温泉へ向かった。
道中、鼻水が出っぱなし。
杉山の林道を走りすぎた事を反省しても、後では手遅れ!
どうも、マスクをしての砂金掘りも怪しすぎて嫌いだし
メガネも曇るし…。
近々、病院へ行こうかな〜。
温泉に到着した5時過ぎから、雨が降り出す。
その後、夜通し、小雨。
幸い、翌日は朝から快晴。天気予報も嬉しいハズレ。
日曜は、水戸のボデイビルダー集団と砂金掘りなのだ。
S藤さんが、最近知り合った人達で
水戸のボデイビル・トレーニングジムの経営者と
ボデイビルやアームレスリングの仲間との事。
今回、砂金掘りは初めてという人が大半らしいが
6人のマッチョマンが川に集合。総勢、8人で川遊びをした。
粉のような砂金とマッチョマンの取り合わせも面白いが
非力で、カッチャの持ち運びでさえもついつい音をあげる
自分との違いを考えると、羨ましくもあり、可笑しくもあり…。
持ち歩いてはいなかったが、
この人達なら、長くて、超重いカナテコも使えるなと思った。
それはそれで怖い気がするし、川が可哀想な気もするし(笑)。
日曜のほぼ半日
砂金掘りも程々に、大半が砂金掘り談議。楽しかった。
でも、何か、テレビのバラエティ番組のようだよね〜。

パン上の砂利もカッチャ使いも軽そうみ見えるが、扱いは繊細。

砂金談議に花が咲く。日本砂金史上初?「筋肉系砂金掘師軍団」(笑)。

今回この川でのメガネ掘りの成果。もちろんスポイトで吸い取ったやつ。
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