【番外編】
砂金掘り師限定!
目にも美味しい
「砂金の焼酎漬け」又は
冬の活力源「砂金酒」作り。


先月、山梨で仲間と砂金掘りを楽しんだが
その時に、maroさんから教わった、
標本ビンの「濁り」対策に「焼酎」を使う方法*1
*1 北海道からgarimpo氏を通して山梨に伝わったらしい。


焼酎も用意して準備完了。砂金にとっても「百薬の長」か?



水に焼酎を一滴垂らすだけでも効果があるらしいが
果実酒用の残り物「ホワイトリカー」がタップリあったし
maroさん同様に、常温のストレートでやってみた。

どうせ標本ビンの大きさも数も大したこと無いし
コップ1杯分も必要ないから(笑)。

焼酎に入れ替えて見ると、
さすがに透明度が高くて、水よりクリアだ。

これで、やっかいな「藻」も生えて来ないはずだから
濁りは出ないとは思うが…、どうだろう。

砂金自体には影響無いと思うが
アルコール分の自然蒸発で、中身が減りそうな気はする。
(これも「天使の分け前」という事にしておこう)

もちろん、水銀分がアルコールに溶け出す危険があるから
「天然の砂金酒」は、飲用も不可でしょう(笑)。

※焼酎のストレートか、水か、はたまた水割りか…。
 一長一短ありそうだから、株の売買同様、自己責任で願います。


アルコール35%焼酎使用。今の所は完璧。もちろん、食べ頃も飲み頃もなし。


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