砂金掘り雑記……群馬・利根川水系の川
平成17年掘り納めは上野の国。
「上州の砂金」は手強いぞ!
平成17年の最後を飾る「掘り納め」はクリスマス。
いつも山梨で砂金掘りをする仲間たちが
群馬県内で掘り納めをするというので、混ぜてもらった。
中学の先生も、科学部のクラブの生徒を引率しての参加で
老若男女総勢で20人ほど。楽しい掘り納めとなった。
幸い当日は快晴で、日向は暖かかったが
山陰になるような場所では、雪も残るし氷も張っていた。
「岡堀り」と「草根引き」が中心の砂金探しで
群馬の仲間が再三話していた通り、ほとんど細かいものだったが
鉱物採集では実績のあるエリア。
どこかに大物(普通のサイズ)が潜んでいるはず。
来年、温かくなったら
釣り竿や、鉱物ハンマーを持って歩いた当時の記憶を頼りに。
リベンジしよ〜っと。
一緒に水遊びした皆さんお疲れさまでした。
お世話になりました。
我がHPへ遊びにきてくれた、お暇な皆さん
2006年も宜しくお願い申し上げます。

待ち合わせ場所で乗り合わせて、川に来る車は半減。それでも6台。

中学の科学部の生徒には、今回自分で採った粉砂金はどう写るのだろう。

昼食は、地元のおかあちゃん達が打つ蕎麦やうどんの店へ。段取りはともかく
うどんや蕎麦が旨かった。(相もり大盛り天ぷら付きの、食べかけ!)

雪や氷の残る本流。雪が無ければ!土が凍って無ければ… 採れそう。
最初に入った支流の砂金。小さいけれど、何とか数は採れた! かな?

午後に入った本流の1個。厳しすぎる(笑)。リベンジのしがいが有るな〜。
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