砂金掘り雑記……岩手・北上川水系磐井川支流
みちのくの砂金がやっと小瓶に

今回掘った川。川底は砂岩で、クラックは無いが、
昔の橋の基礎跡の丸穴があって、そこから2.5mmが出た。
2004年5月2日(日)
土曜の夜7時に家を出発して
東北道を北上。未明には実家に到着した。
いくら徹夜で運転しても、貴重な休みを無駄にしたくないので
朝食後に、早速砂金掘りに出かけた。
今回掘ったこの川は、4年程前に砂金を見つけた場所だが
その時に採取した砂金は余りにも小さくて、
しかも、量も5粒ほどだったので、
今回は、何とか収集ビンに入れたいと思い
リベンジのつもりで掘りに行った。
但し、写真でわかると思うが小さな川で、
しかも粒も量も期待はしていないので
軽く2時間程度で切り上げたが、
今回はポットホールから、2.5mm程の粒を見つけられた。
宮城県北から、岩手の県南エリアで、今まで
10カ所ほど探し歩いたが(のべ3日程度だが)
出てくる砂金は、どこも本当に小さいのが、数粒だった為に
みちのくの砂金は、歴史的にみても、
本当は非常に乏しいものだったんじゃないかと、
勝手に結論付けたくなる程悲しい成果だったのだ。

やっと「粒」が採れた。以前は周りの様な「粉」が数個だった。
これでやっと小瓶に入れられる。

今回の収穫、たくさんの「散弾の弾」と「砂金」
とはいっても、その後に上流の良さそうなポイントに移ったが
そこでは全く出なかったし、探し出せなかった。
まだまだ、場所を視る目が無いのか、
それとも本当に数が少ないのか。根気が足りないのか…
他の人なら別の場所を探すのかも知れないな〜

一番上の写真の上流200m。右の大石裏を浚ったが全く出ず。
こういう場所は本当は左岸が正解だろうか…、次回は色々試そうっと!

上の写真の上流100m。綺麗な岩盤の川底。掘っても出ないとは思う。
砂金の目次へ 戻る