砂金掘り雑記……茨城県・久慈川支流B川
先月の続きのポットホール浚い。
成果から言うと鉛掘り(笑)
数こそ少なかったが成果は納得。


2004年3月13日(土)
今年3度めの砂金掘りに行ってきた。

先月と同じ川の底の深くて長いポットホールの底ざらいで
先月の延長戦。

長さ4m、幅1.5m、深さは80〜1.3mほどのポットホールに
最大径70cmほどの石が、ぎっしり詰まっていたので
1カ所なのに、のべ5日ほど掛かってしまったが、今回が最後。

下流側から始めて、今回は上流部。
最下流は細かい砂金もたくさん出たのに、上流部は
ほとんど出なかった。

上流部から掘り始めれば、成果も変わったかも知れないが
それもまた仕方ない。

今回採れたのは、大・中・小・極小(0.1mm位)の計4つ。
鉛はたくさん出たので、砂金が小さく見えるが
自分にとっては結構大きめだ。

同じ川では、同じようなポットホールは見つかっていないから
こんどこの川に行く時は、また「探検掘り」からだ。

5mmの砂金

鉛が多いから、掘ってる場所は間違い無いはず

5mmの砂金、表
厚手の砂金。滑らかに見える肌も、目一杯拡大するとけっこうザラザラ

5mmの砂金、裏
これは裏側。これが原寸なら大変だけど…


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