砂金掘り雑記……茨城県・久慈川支流B川
今年の新兵器「アルミ鍋」。
「ザル」とのセットで完璧だ!
2004年2月14日(土)
茨城北部の久慈川支流域に、砂金掘りに行ってきた。
先月の11日以来だからほぼ1カ月ぶり
新たにポイントを探してかなりの距離を走り回ったが
結局、良さそうな所がみつからず。
正午近くになったので
先月と同じ川のポイントで、以前の続きを掘った。
やっぱり遠くまで行って、探検目的だけで
無収穫のまま帰るのも悲しいので
意地汚く、安易に採れる所でやってしまう。
今回は、バケツの代わりに
正月に買った、30センチの「アルミ鍋」を使ってみた

水の綺麗な川や大川ではいいが、
ドブ川のような所には絶対似合いそうにないのが、玉に傷(笑)
大型バケツだと、水量の少ない川や、岡堀の時に
運びにくくて、水も汲みにくい状況もあったが
「アルミ鍋」なら、
軽くて持ちやすくて、割れにくいので、今回持参した。
以前は同じく直径30センチで、
底の浅い「漬物用バケツ」を愛用していたが
去年の秋口に、底を割ってしまったので
ずっと代用品を探していて、スーパーでひらめいて買った物だ。
使ってみると、軽くて、持ち手もあるので最高!
もちろん、素材が柔らかいので、底は1日でデコボコだけど
使用には支障がなさそうだ。
秋口には、これで、河原の芋煮会にも参加できるゾ(笑)

今回も数は出なかったが、救いは、4ミリほどの砂金1粒
砂金の目次へ 戻る