採って食べた事のある主な天然きのこ
ヒラタケ科
●ヒラタケ………………倒木や立木に生える。ツキヨタケに注意。
キシメジ科
●ホテイシメジ…………酒と相性悪い。すいとんに入れたが旨い。
●カヤタケ………………富士山で採取。ホテイシメジ似で笠が濃。
●ホンシメジ……………中学生の時以来採ってない。もう無理か。
●キシメジ………………新しい図鑑は毒!キノコ鍋で。やや苦み。
●ムキタケ………………広葉樹の半枯木に出る。キノコ鍋は絶品。
●ナラタケ………………枯木やその周辺に。食過ぎると消化不良。
●ナラタケモドキ………ナラタケより早生?上と同じく食過ぎ×。
●ハタケシメジ…………造成したての公園や道端等に。かなり旨。
●ムラサキシメジ………吸い物や鍋物に入れた。シメジと称すが。
●フチドリツエタケ……味噌汁で食。軸は堅いが傘は食べやすい。
●スギヒラタケ…………沢筋の杉の切り株等で。腎臓が悪いと毒?
(2004年は何故か中毒例が相次ぐ。異常事態に林野庁も注意を喚起!)
モエギタケ科
●ツチスギタケ…………子供の頃だけど。図鑑では毒でも、食菌。
●クリタケ………………鍋に入れると旨。自宅栽培を試すも失敗。
●チャナメツムタケ……クリタケ似だが、散って生える。鍋で食。
●シロナメツムタケ……上のキノコの色違い。口当たりも味も良。
イグチ科
●ヌメリイグチ…………だしが出て美味しい。遅いと虫付き多し。
●アミタケ………………イグチの代表格。旨い。煮ると赤黒紫に。
●ハナイグチ……………これも、だしが出て美味しい。キノコ汁。
●アカヤマドリ…………スライスしてバターソテー。カレー味も。
ホウキタケ科
●ホウキタケ……………子供の頃近所の裏山で。今は観光遊園地。
ベニタケ科
●アカモミタケ…………綺麗な色で採って嬉。洋食がベストかも。
●ハツタケ………………傘裏が緑青のような変色が不気味な目印。
●キハツダケ……………白い乳が青緑に変わるのはハツタケ同様。
●チチタケ(チタケ)…乳が命?身は食う価値無。うどんのダシ。
アンズタケ科
●トキイロラッパタケ…ほのかにバターのような香。パスタの具。
ヌメリガサ科
●キヌメリガサ…………富士山の裾野で。小さいくせにかなり旨。
フウセンタケ科
●ショウゲンジ…………富士山の裾野で採取。鍋と松茸ご飯に混。
●ツバアブラシメジ……これも富士山で採取。キノコ鍋に入れた。
●カワムラフウセンタケ…ホイル焼きが旨いとあったが、今いち。
●アブラシメジ…………旨いとの評だが、鍋に入れたので味不明。
エゾハリタケ科
●ブナハリタケ…………堅いので醤油で煮て炊込みご飯にしたが。
イボタケ科
●クロカワ………………めちゃ堅かった。酢の物がいいらしいが。
テングタケ科
●タマゴタケ……………採ったのが小さく少ないので、オムレツ。
いつかは採りたい天然キノコ
●は「図鑑が無くとも絶対大丈夫!」と思ってるキノコ。
●は夢のまた夢。天然物を一度は拝みたい。
●ユキワリ………………6月頃のゴルフ場の芝に生えたりするが。
●ハラタケ………………これもゴルフ場で見る。でも農薬が毒?。
●●マツタケ……………偶然でもいいから、いつかは出会いたい。
●エノキタケ……………売ってるものは、これのモヤシ。違う形。
●ナメコ…………………他のきのこ採りのを拝見、驚異の大きさ。
●コウタケ………………香りが抜群で、干してから炊込みご飯に。
●シシタケ………………コウタケの関東版?コウタケより香り薄。
●●マイタケ……………天然物は旨いらしい。木の根元らしいが。
代表的な毒キノコ
●ツキヨタケ……………柄に黒っぽいシミがある。夜光るらしい。
●カキシメジ……………姿形は食菌ぽい。茶色い濡れ傘で太い軸。
●ニガクリタケ…………クリタケに似るが笠が黄色で苦いらしい。
●ドクササコ……………カヤタケ似で橙色〜茶褐色。激痛が2月。
●クサウラベニタケ……中毒例が多。ウラベニホテイシメジに似。
●ドクツルタケ、シロタマゴテングタケ
…………………………食べると最低、最悪の事態になるらしい。
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