10月23日に「アカモミタケ」を探していた山で見つけた、
鶏卵大のまんまるキノコ。
おそらく、猛毒キノコ御三家の一つ
テングタケ科の「ドクツルタケ※」の幼菌。
※似た種類があるので厳密な同定は出来ないが、どれも猛毒のはず。

これで、真っ赤な笠が見えたら食菌の「タマゴタケ」だが
これは、白いので紛れもなく毒卵。
傾斜のある林地に、生えてた (落ちてた) ので
毒と知ってて撮るために拾ってきた。
もちろん、食のキノコと分けてね(笑)
左の切ったヤツはともかく、本当の卵のように見えませんか。
綺麗に剥けなかったゆで卵のような姿形でした。
10.10.24
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