|

岩手の実家に帰省し
川の上流にあたる場所を車で走っていて見かけた
川の対岸の崖。
2年前の2008年6月14日に発生した
「岩手・宮城内陸地震」の時に
崩れたままらしく
まだ危なっかしく残っていた。
丁度行っていた7月4日の朝4時41分にも
ほとんど同じ震源地で震度4の地震が発生して飛び起きたが
この崖を目の前にしているお宅の奥さんに聞くと
朝の地震でも、落ちなかったと話していた。
流石にこの先、大雨でも降ったら、
この景色は変わってると思うが、さてさてどうなる事やら。
ちなみに、この大石の下は、川と昔の畑の跡のようで
人的な被害が出る場所じゃないので
なるがままに任せているらしい。
10.7.9
|