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先日、カメラを持って芦ノ湖の湖畔の遊歩道を歩いていたら、
湖側の藪下で何やら動くものが。

良く見たら、キジの雌の子のような小振りの4羽が
黙々と地面の何かを啄んでいる。
柵代わりのロープがあって、
鳥までの距離4〜5メートルが詰められなかったので
クリアな写真が撮れなかったが
キジの幼鳥のようなズングリムックリした鳥。
山鳥の幼鳥かと思っていたが、
遊び仲間のオリバー金吉さんのメールで
キジ科の「コジュケイ」って野鳥である事が判明しました。
しかも、焼いて食べると旨いらしい(笑)
無意味に追い立てる人のいない長閑な観光地とはいえ、
野鳥の強心臓に関心した小心者の自分でした。

10.02.03
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