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先日の山歩きで
案内してくれたK池さんから教わった
「くろもじ(黒文字)」の木。

高級爪楊枝に使われるとの事で
折った小枝を削ってもらい、使ってみた。
確かに、記憶の奥底にあるいい香り。
和菓子などに添えられる
黒い樹皮の付いた楊枝の正体はこれらしい。
この枝から作った「お茶」もあるようだ。
[くすのき科くろもじ属]で、
ほかにも「しろもじ」や「あおもじ」も。
今回、この時期のこの実を目にしたから分かるけど
もう少し早い時期なら実は赤いようだし…。
樹木の世界もやっぱり難しい。
うるしの木*1だけは、どんな時でも気を付けているが…。
*1うるし[ぬるで]には子供の頃から何度かかぶれてる。
(愛知の尾関さんのHPを勝手にリンク)
(10.19)
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