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このところ砂金掘りにも行けてないので
身近な金のネタ。
仕事で使用(指定)する金色には、大きく分けて2種類。
赤っぽい金を赤金(アカキン・上では619)と呼び
青っぽい金を青金(アオキン・同620)と呼んでいる。
普段から、どっちが本物に近いか考えるが
どっちも、イマイチって所。
(画面表示での色は全く正確ではありません。念の為)
鉱物なら、赤金はアカガネで、銅の事だし。
貴金属ならの青金(アオキン)は、
金に20%の銀を混ぜた合金で、少し青みがあるとの事。
おそらく、インクの材料は
銅や真鍮、アルミなどの粉末を混ぜて作っているのだろうが
やっぱり錬金術は叶わないって事か。
ちなみに、印刷用語で金赤(キンアカ)という色もあるが、
これは、黄と赤の原色インクを各100%掛け合わせた色で
コカコーラや高島屋のマークのような赤。
金とは関係ない色である。(キアカとも呼ぶ)
(あくまでも印刷関連の世界での事です、これも念の為)
あ〜 キンでもカネでも良いから大きいのが欲しい。
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